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02.Linux入門者向けの本 その1

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Linuxの本も『良い本』と『悪い本』があるんです。

初心者のあなたが適当にLinux本を買うと必ず失敗します。わからない用語と、意味不明なコマンドの嵐、、、。何回読み直しても理解できない解説などなど、、、。

『悪い本』は注釈もなしに平気でわからない言葉を並べ立てます。

Linuxの本は決して安くありません。初心者のあなたがそんな『悪い本』を買ってしまったら間違いなく損をしてしまいます。しかも、最悪の場合あなたはLinuxをあきらめてしまうかもしれません。

なぜわかるのかというと、私が経験しているからです。よく考えず、

『厚くていっぱい載ってるから、なんかこれ一冊で十分そうだ。わからない部分は時間が経てばかわるようになるだろうし、大丈夫だろう』。。。背伸びをして買ってしまったこの本が、Linuxから私を一時期遠ざけてしまいました。

しかも、こうゆう本はインストールの説明も難しく書いてあったり、説明が抜けていたりします。まず、初心者の場合一人でインストールするのはかなり厳しい状態になります。

わからない部分というよりは、全部がわからなかったんです。「なんとかなるだとう」という思いがいかに甘かったか思い知らされました(^^;)(今でもこのときのブランクを悔いているんですが、、、。(泣))

そんな失敗をしないためにも、『初心者にとってよい本とは何か?

そう考えたとき、つぎの3つのポイントがあることに気づきました。

1つ目は、『インストールの時につまづかない』こと。
2つ目は、『サーバーの設定が簡単にわかる』こと。
3つ目は、『解説がわかりやすく書いてある』こと。

です。

とくに、1つ目と2つ目のポイントは重要です。

初心者のうちは、わからない用語も多いでしょう。
解説を読んでも理解できないことも多いと思います。

でも、本に書いてあるとおりにできたときの喜びは、それとは別で特別なものがあります。
また、そうゆう『できた!』という体験は、あなたがLinuxのスキルを高めるためには必要不可欠なものです。

言ってしまえば、『本の解説を読まなくても、写真だけで書いてあることができる』という本が一番良い本だと私は思います。

写真や図がたくさん載っていて、自分が今、どのステップの作業をしているのか。今、実行していることは正しいのか。

ということがいつでも確認できる。そうゆう本が一番望ましいと思います。


自分がいまやっている事がわかると、『やる気と自信が溢れでる。』
そういう状態になります。そして、それがLinuxをするのには一番の理想的な状態です。

初心者の時には、やる気や自信、「モチベーション」が一番必要です。モチベーションはあなたのガソリンです。『できた!』という体験が多いほど、モチベーションは上がります!あなたの自信になります!


そのためには、インストールからWebサーバー、メールサーバー、ファイルサーバー構築が写真を見ながら直感的にできる。そんな本が一番です。

▼そんな条件を満たしている、私が大好きな本をあなたに紹介します。

是非、これからLinuxを始めたい、もう、はじめているけどもっと良い本を探していた。というあなたには、この本を手元においてほしいと思います。

Linux本の中で数少ない初心者向けの『良い本』です。


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オススメ度:★★★★★(イチ押し!)

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2005年08月20日 00:45に投稿されたエントリーのページです。

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