001.Linuxサーバーの時間を正確に合わせる
Linuxサーバーとか、パソコンの時間って、気づくと5分や10分すぐにずれますよね。そうゆう時に時刻合わせをしますが、Linuxはコマンド一つで正確に時間を合わせることができます。
ぜひ、つかってみてください。
Linuxサーバーとか、パソコンの時間って、気づくと5分や10分すぐにずれますよね。そうゆう時に時刻合わせをしますが、Linuxはコマンド一つで正確に時間を合わせることができます。
ぜひ、つかってみてください。
最近、2台目のLinuxサーバーにRedhat Linux9をインストールしました。インストール終了後、起動してみると、ログインユーザ、パスワードを一切受け付けてくれません。
設定はインストールの時にちゃんとしたはずなのに。rootでもログインできませんでした。きっとどこかで、パスワードを入力し間違ったのでしょう。
仕方ないので、再インストール・・・。
Linuxサーバーを構築していると、どうしても定期的に自動で実行したいコマンドやプログラムが出てきます。でも、いちいち手動で実行させるなんてめんどくさいですよね?
そんなとき便利なのが今回紹介する「crontab」です。
コマンドや、ファイル名の入力って結構めんどくさいときってないですか?Windowsと違ってテキスト入力がほとんどだから、少しでも楽できたらいい
ですよね。
Linuxにもそうゆう楽をできる小技があるんです。専門的な言葉で言うと「補完」っていいます。
■ コマンドライン画面の表示行数・桁数を変更する
おそらく、このサイトを見てくれているあなたはコマンドラインでLinuxを操作しているとおもいます。
そのときコマンドライン画面の表示行数や桁数が自分の好みで変更できたらいいなあ。なんて思ったことないですか?表示される文字数が多くて、中途半端に勝手に改行されて画面が見にくくなるそんなことにイライラしたことはないですか?
そんな時はあなたの都合に合わせて、表示行数・桁数を変更しちゃいましょう!!
■ ホスト名からIPアドレスを調べる
ホスト名からIPアドレスを調べることを「正引き名前解決」といいます。ホスト名とは「www.yahoo.co.jp」や「linux-topics.com」といった私たちが 見て理解しやすいようにつれたけられた名前です。
一方、IPアドレスとは、インターネットに接続されたコンピュータ1台1台に割り振れる識別番号です。この番号は世界で一つしかなく重複しない仕組みになっています。
IPアドレスは「210.145.108.18」などのように、0から255までの10進数の数字を4つ並べて表現する「IPv4」が主流です。しかし、今後もコンピュータは増え、家電や色々なものにIPアドレスが割り当てられると、その数が足りなくなる恐れが出てきました。
そこで、開発されたのが128ビットでアドレスを管理する「IPv6」です。この次世代技術により、IPアドレスが足りなくなるという心配は当分いらなくなります。
今回紹介する「Linuxの小技」は、ホスト名からIPアドレスを調べる方法です。
■ Linuxサーバーのホスト名を変えてみよう!
Linuxサーバーのホスト名は、インストールする時に指定します。でも、ながくサーバーを使い続けているとホスト名を変更しなければならない時があります。
たとえば、パソコンが増えてきてネットワークを組むときに、ある程度決まったルールで名前をつけたい(ネーミングルールの設定)サーバーが使っていたホスト名を別のパソコンやサーバーに付け直したいなどです。
そうゆう場合には、この手順を実行してください。まず、rootになってください。
■ LinuxサーバーのIPアドレスを変えよう!
サーバーを使い続けていると、設定していたIPアドレスを変えなきゃいけない場面に遭遇する時があります。たとえば、サーバーを移動するときとか、家庭内LANのルータを買い換えた時なんかです。
そんな時は、この方法を使うと、LinuxサーバーのIPアドレスを簡単に変えることができます。
■ 再起動しても変わらないIPアドレスの変更方法
前回は、LinuxサーバーのIPアドレスを変更する方法を紹介しました。でも、前回の方法だとサーバーを再起動してしまうと、せっかく設定したIPアドレスが元に戻ってしまいます。今回は、サーバーを再起動しても、IPアドレスが変わらない方法を紹介します。
■ 1.いま設定されているIPアドレスを確認します。
■ これは便利♪複数のコマンドを連続で実行しよう!
コマンド操作をしていて、一回ずつコマンドを入力することにイライラしたことはありませんか?
たくさんのコマンドを入力しなければならない時なんて、面倒ですよね。
一行で実行したいすべてのコマンドを入力できれば、手間も省けるし、時間の短縮にもなります。
今回は、そんな一行で複数のコマンドを実行できる便利な方法を紹介します。
■ Fedoraの文字化けを直す
Fedoraをインストールして、「man」コマンドを実行したら文字化けしていた。という経験をしている方はいませんか?
これは、Redhatを使っていたパソコンにFrdoraをアップデートした時に起こります。
Redhatでは「EUC」という文字コード標準で使用していたのですが、 Fedoraになってからは「UTF-8」という文字コードが標準で使われるようになりました。
(いきなり変えるな!って気がしますが、、、)
Redhatの時の「EUC」コードのままで表示したために、文字化けが起こっているわけです。
そんな時はこれで、解決です。
■ rpmパッケージバージョンを最新バージョンにアップデートしよう!
たくさんあるrpmパッケージをコマンド一つでアップデートする方法を紹介します。
▼ 設定はここからです
-------------------------------------------------
$ su - ←「 su - 」コマンドでroot権限になります。
Password:
# rpm -qa | grep yum ←「 yum 」コマンドがインストールされているか
yum-2.0.4-2 確認します。
■ 日時をファイル名に付けよう!
Linuxサーバーを使っていると、ファイルをバックアップをする時や、ファイル名を別名にするときに、いつ、その作業をしたのか、わからなくなる時とかありませんか?
例えば、
「設定ファイルを変更したけど、いつ変更したっけ?」
「このファイルをバックアップしたのはいつだっけ?」
という具合にです。
Linuxを使っていると、1度や2度必ず、そうゆう場面に出くわします。
■ 日時をファイル名に付けよう!2 - [ profile変更編 ]
コマンドで日付や時間を取得して、ファイル名にする方法を紹介します。
これができるようになると、ファイルの管理が日付単位で管理できたり、バックアップした日が一目でわかるようになります。
ファイル名に日付を付ける場合
「mv file_test.txt file_test.txt_`date +%y%m%d`」
↑の様に、mvコマンドで、ファイル名の後ろに「 `date ++%y%m%d` 」とすると、実行日当日の日付が付けられるというお話をしました。
インストール済みのRPMパッケージ情報を取得するには「rpm -qa」を実行
します。
サーバ負荷情報はサーバ運用している人にとってとても重要な情報です。日頃から処理がちょっと遅かったり、レスポンスが悪かったりしたらすぐに確認するようにしましょう!
CPU情報を知る方法はとても簡単です。
catコマンドを使って「cpuinfo」というCPU情報を保持しているファイルの
内容を表示させます。
それでは、早速実行してみましょう!
CPU情報に引き続き今回はメモリ情報を取得する方法を紹介します。メモリ情報もとても簡単な
方法で確認することができますので、ぜひあなたも自分で実行してみてくださいね。
では、早速実行してみましょう!
ブログ「リナックス.net」のカテゴリ「02.Linuxの小技(kowaza)」に投稿されたすべてのエントリーのアーカイブのページです。過去のものから新しいものへ順番に並んでいます。
前のカテゴリは02.Linuxの学校(school)です。
次のカテゴリは02.Linuxサイトです。